G's Academy Tokyo

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INTERVIEW

G's福岡メンバーインタビュー#1:G'sでプログラミング学んでどんな変化があった?

2019.06.04

ゆ:今日は福岡のG'sに通う女子3人に来てもらいましたー!みなさんよろしくお願いします!

3人:よろしくお願いしまーす!


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  • 左上)梅田 絢子 1987年福岡県生まれ。株式会社ワークスアプリケーションズにて、営業、カスタマーサクセスとして7年間働いたのち、株式会社ビズリーチで企業の採用支援を行う。現在はフリーランスの人事コンサルタントとして活動しつつ、起業にむけてコミュニティ型CRM(顧客管理システム)を企画・開発中。


  • 右上)歌谷 梓 福岡県生まれ29才。一児の男の子をもつシングルマザー。子供との時間をつくるため、2年前に脱サラしフリーランスに。自身の経験をもとに、孤独な育児を解消するため、ママコミュニティLINK会を発足。現在G's ACADEMY FUKUOKAにてママ向けのサービスを開発して、起業準備中。


  • 左下)上野 あやか 1998年福岡生まれ。大学で簿記を学びながら、プログラミングを修行中。「自分だけの価値観」を軸に持つ。自己表現を起点に「ヒトの化学反応」を起こすサイクルを模索しながら、エンジニアを目指している。


  • 右下)山崎 有紀 1995年長崎県生まれ。G's ACADEMY FUKUOKAのコミュニティマネージャー兼広報。G's BASE FUKUOKA(シェアオフィス)とG'sコミュニティを活性化するイベントなどの企画・運営。「福岡スタートアップ女子白書」を立ち上げ。「新しいこと」や「ワクワクすること」「人の分析」が好き。

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    山崎(以下「ゆ」):今日のテーマは、「プログラミングを勉強して感じた変化」です。
    G'sに入学して、プログラミングを勉強し始めたことで、自分にどんな変化があったかをお話していただければと思います。
    G'sでプログラミングを勉強する前と後を比較するために、まずはG'sに入る前はなにをしていたか~G'sに入るまでの経緯を教えてください。まずは梅田さんから!

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    梅田(以下「梅」):はい。私はもともと、東京でIT関係の仕事に7年間程勤めていました。そのあとに、Uターンで福岡に帰ってくるタイミングで、人材系メガベンチャーに就職しました。ただ、メガベンチャーとはいうものの仕組みは出来上がってしまっていて、毎日毎日やることは同じで、変わらない日常にすごく退屈だなと感じてました。やっている仕事はすごく意義のあることだけど、それって自分のキャリアを考えたときに、このままでいいのかなってモヤモヤした気持ちがあったんです。そんなとき、たまたま仕事でG's BASEのオープン(※G's ACADEMY FUKUOKAにシェアオフィスが併設された「G's BASE FUKUOKA」は11/1にオープン)を知って、そこからG'sについて色々と調べていくうちにG'sの世界観を知って、そこに共感して、とりあえず説明会に行ってみよう!と思って説明会に行きました。
    その児玉さん(※G's ACADEMYの代表)の説明会で、G'sの世界観にすごくワクワクして、久々の「高揚感」を感じて、絶対入りたい!って思って、そのときの学校説明会のアンケートに「絶対入りたいです!」って書きました。(笑)

    ゆ:なるほど!じゃあそもそも「プログラミング」とか「起業」からG'sを知ったわけじゃなかったんですね!

    梅:そうそう!私はBASEのオープンで興味を持って調べて、G's ACADEMYにいきついたって感じです。

    ゆ:G's BASEからACADEMYのパターンは新しい!(笑)
    では、次は歌谷さんの、G'sに入る前はなにをしていたか~G'sに入るまでの経緯をお願いします。

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    歌谷(以下「歌」):はい。私はもともと学生のときから起業したいなって気持ちがありました。
    大学生の時は、「なんじゃこりゃ塾」って自主活動をやって、外部の先生を呼んだり、自分のビジネスプランを発表し合ったりして活動をしてました。なんと、そのときの仲間がG's生にも何人かいます。
    ちょうどそのくらいの時期に、私の母が乳がんになって、片胸を取ることになって。それがキッカケで、乳がんの人用のかわいい下着を作ろうとビジネスプランを考えたんです。でも、どう動いていけばいいのかわからず、結局おじゃんになっちゃいました。
    そうこうしているうちに、りんた(※歌谷さんの息子くん)を妊娠して、それからは自然と「ママ」の自分になっていました。その当時も、やりたい仕事をしていたわけではなくて、変化のない生活に退屈していました。
    そんなとき、大学時代の友人でもあり、G'sのDEV1期生でもある久川誠太朗くん(※歌谷さんが大学時代なんじゃこりゃ塾で一緒に活動していた友人)からG'sを教えてもらったんです。そのとき、大学時代ぶりに「うわあ行ってみたい!」って感情が沸き上がってきて!(笑)
    それからすぐ説明会に申し込んで、入学を決意してって感じでした。実際に説明会に行くと、「助太刀」(※G'sの卒業生発のサービス)など知っているサービスもあったし、かつプログラミングを学んでから起業までの流れがきちんとイメージできて、これならママをやってても起業を叶えられるかもって思ったのがG'sに入学する理由では一番大きかったかなあ。

    ゆ:そっか!歌谷さんはもともと起業したい気持ちはあったけど、ママになってからそれをいったん諦めようとして、でも退屈だなって思ってたときにG'sに出会ったんですね!
    タイミングが良かったんだ!

    歌:うん!退屈だなって思ってたから、G'sを知ったときすぐ行きたい!ってなった!(笑)

    ゆ:おー!退屈って楽しくないもんね!
    では、3人目、上野さんお願いします。

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    上野(以下「上」):はい。私は高校の頃、簿記をやってたんですけど、それよりもゲームが好きで、だから当時からプログラミングにはすごく興味がありました。ただ、学校のカリキュラムの問題で、プログラミングに触れることができず後悔を残して卒業しました。その後大学に入って、目標だった日商簿記の資格をとってその後も毎年なにか資格を取っていこうと思っていたんですけど、なにがしたいとかがわかんなくって。自分の現状にすごく危機感を感じているときに、母がG'sのFacebookの広告を見つけて、母から勧められてG'sの説明会に行きました。プログラミング自体にずっと興味はあったので学びたいという気持ちはあったけど、学費もかかるし、、って悩んでて、試験に受かったら行こうと決めて、受かったので入学することにしました!

    ゆ:なるほど!じゃあ上野さんは、お母さんが見つけてくれて、かつ自分も現状に危機感を感じていたからタイミングが良かったんですね!
    みなさんそれぞれ入学するまでのストーリーがあっておもしろいですね。
    今回はせっかく女子に集まってもらってるので、これを聞いてみようかな。
    「エンジニア」の世界って男性やオタクってイメージのある人も多いと思うんだけど、そんな世界に飛び込むということには抵抗なかったですか?

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    上:私は全く抵抗なかったです。「モノ作り」できればそれでよかったです。あと、今どきの女の子たちと一緒にいて何とかなる気がなかった(笑)むしろ男の子との方がゲームの話もできるし。そういう思いの方が大きかったかもしれないです。むしろ行きたいと思ったタイプですね!(笑)

    ゆ:おー!むしろ行きたいタイプ!(笑)

    梅:私もあんまり性別とかは考えたことなかったけど、でも逆に、得することの方が多いかなと思いました。女性が少ないが故に(笑)女性が少ないことでやりやすいみたいな(笑)

    歌:私も男性の方が多いとか全然考えてなかった!

    上:入学する前の段階で誰が来るとかわかんなすぎて。(笑)ただ、選考のときに男の人多いなって思ったぐらい。

    梅:でも、入学式のときに女の子多かったのは意外だったかも。だから、楽しそうだと思った!

    ゆ:たしかに、DEV2期はG'sでは異例の、30人中10人女性でしたもんね!
    じゃあみんな基本的に、「エンジニア」に対するイメージがどうとか、男性がどうとかは気にしなかったんですね!世間一般的な感覚と違って面白いなあ。

    ゆ:では最後に、G'sに入学してプログラミングを勉強するようになって、自分ってこういうところが変わったなという部分をお話してほしいです。

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    梅:私はね、めちゃくちゃ変わった!まず、生きてる感じがする!(笑)

    歌:わかるわかる!(笑)

    梅:そうそう!毎日成長痛!(笑)毎日成長を感じてる!
    このコミュニティに入ったことで、ここに来るような人たちと触れ合うことで、「考え方」がすごく変わりました。いわゆるアーリーアダプターの人たちってこういう人たち(G'sメンバー)なんだなって。それまでは、いかに効率良く目標に近づけるかとか既存のフレームばっかりに目がいってたけど、今ではそれってちょっとカッコ悪いんだなって思うようになったかも。新しいものを作るって、こうやってとにかくチャレンジしてチャレンジして、、みたいな100回トライして1回成功する楽しさもわかったし、楽しさも感じ始めたと思う。

    ゆ:なるほど!価値観が変わったって感じですか?

    梅:そうそう!価値観変わったから、付き合う人たちも変わりましたね!仕事の愚痴しか言わないような「付き合いの飲み会」とかは行かなくなったし。
    考え方も変わったから時間の使い方も変わって、付き合う人も変わって、みたいな。

    歌:私は、「高揚感」みたいなのが今はずーっと続いてる感じ。
    今は「りんたくんのお母さん」じゃなくて、「歌谷梓」の時間がちゃんとあるのもすごく良い。心から笑えてるって感じ。平日は仕事やってりんたのお迎え行って、母親業して、りんた寝かしてからやっとコード書くって生活で、体力的にはきついけど、それを超える「幸福感」みたいなのはある。書きたくて仕方ない!みたいな。(笑)それが自分を明るく戻してくれたかも。今は本来の自分でいれてる感じです。

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    ゆ:「本来の自分」っていうのは自由な感じがあっていいですね!歌谷さんは
    「お母さん」でもあるけど、その前に「自分」ですもんね!

    上:私は、自分の考えてることを「言語化」できるようになったのが大きいですね。私の友達って要領がいい子ばっかりで、私は勉強とか泥臭くやってきたタイプで、どうしてもその友達がうらやましかったけど、プログラミング勉強し始めてからはエラーがいっぱい出ても1回できたときの達成感が半端なくて、泥臭くまじめにやっててもそれが最終的に自分の身になるならそれでいいじゃんって考えられるようになって、今までの自分をやっと受け入れることができました。やっと今までの自分を肯定できるようになったかなって。そこは変わったなと思います。
    「やったらなにか変わるかもしれない」って考え方ができるようになりました。

    ゆ:なるほど!今までの自分を肯定できるようになったっていうのはすごくいいですね!!
    自分の思考を「言語化」するのも、なかなか難しいですもんね。

    上:はい!ちょっとだけど、自分に自信が持てるようになりました!

    梅&歌:わたしも!共感!

    ゆ:自分に自信を持つっていうのは大事ですもんね!

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    歌:あと、ママ代表として最後付け加えると、「起業」だけだったらG'sに入ってないかも、、
    りんたも養っていかないといけないし、手に職つけたいって思ったのもある。本命は起業だけど、手に職つければ一応エンジニアとしてもやっていけるし。G'sに入って、周りの影響でTwitterも始めたけど、たまたまTwitterで知り合ったエンジニアの人と仕事できてて、今日中はエンジニアの卵として働けて、、、ってそういう意味ではすごくいい環境にいれてるかも!
    あと、りんたへの接し方も変わった。自分が充実してるから、りんたにもしっかり向き合って、優しくできるようにもなったし、自分がプログラミング頑張ってる間、りんたも頑張ってくれるし、すごい絆が深まった気がする。だから、ママたちにもどんどんこの世界に入ってきてほしいって思う。

    ゆ:うわ。。。すごくいい話。。。!
    やっぱり環境って大事ですね!!プログラミングがもっとママたちにも広まってほしいよね!

    梅:うんうん!福岡にG'sつくってくれてありがとうってめっちゃ思う!

    歌&上:わたしも!!

    ゆ:最後いい感じで締まったなあ(笑)さらにみんなのことが知れて私もすごく楽しかったです!!!今日は本当にありがとうございました!

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