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LABコース入学から1ヵ月の成果は?「JS選手権」入選プロダクトをご紹介!

2018.12.02

こんにちは!G's ACADEMY TOKYOスタッフの加納です。

平日LABコースでは、入学して1ヵ月後に「JS(JavaScript)選手権」が行われます。
JS選手権とは、これまでに学習した技術を駆使して、自分でイチからプロダクトを企画し開発するハッカソン形式のイベントです。

JS選手権で発表するプロダクトの制作期間は1週間。
完成したプロダクトを、最後は受講生全員と講師の前でプレゼンし、「技術点」「サービス点」をそれぞれ投票していき順位をつけます。
その雰囲気は、さながらジーズアカデミーの卒業制作発表会"Global Geek Audition"のよう。


今回は、2018年10月に入学したLABコース第6期生が、11月に発表した「JS選手権」プロダクトの成果を、投票結果と併せてご紹介いたします!

<第1位 (&山崎先生賞)>
坂尻 愛明

・プロダクト名:プロぐら
・概要:プログラミング言語を、日本語と中国語に翻訳するアプリ
sakajiri_product.gif
▼坂尻さんの感想
MVCモデルを、フレームワークを使用せずイチから作りたかったので、そこが一番こだわったところです。それから、LAB6期生40人に需要があるものを作りたいと思っていたので、まさに学習中の「プログラミング」をテーマにサービス点を取りにいきました。 一週間の大半をロジックやアルゴリズムを考えることに費やして、途中で投げ出したいと思うこともありましたが、頑張りました!
<第2位>
ぐるたか
(本人希望により名前は伏せております)
・プロダクト名:春夏秋冬
・概要:日本の四季をJavaScriptで表現したメディアアート
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▼ぐるたかさんの感想
JS選手権は、とにかく技術で勝負しました。 メディアアートを好きになり、自分もそういった作品を作りたいと思ったんです。そこで、p5.jsというJavaScriptライブラリを用いて、アートっぽい高度な表現ができるように取り組みました。 制作期間の1週間はアルゴリズムを考える時間にほとんど費やしてました。特に大変だったのは「木」ですね。...というか「木」のことしか考えてなくて、それしか1週間の印象が残ってないです(笑)。自然を表現するアルゴリズムを作るのに1日を費やしてしまって、挫折しかけたんですけど、やってるうちにクラスの概念が分かるようになって。クラスを使えるようになったのがすごく大きかったです。
<第3位>
志村 優

・プロダクト名:RESERV
・概要:ファーストビューをマップにした飲食店検索サービス
shimura_product.jpg
▼志村さんの感想
入賞できるとは思っていなかったのでびっくりしました!JS選手権では、自分の作りたいサービスが明確になっていたので、そのモック版をつくりました。既存サービスでは情報がごちゃごちゃしていてほしい情報がすぐ取りに行けないという課題があるので、すぐに情報を取りに行けるファーストビューを大事にしました。

上野 佑真
・プロダクト名:擬似決済アプリ
・概要:QRコードでの決済、Marketで買い物ができるなどの決済アプリ
ueno_product.png
▼上野さんの感想
JS選手権では、勝ちにいくためにライブラリとAPIをてんこ盛りにしました。正直、そういうのはあまり好きじゃないんですが(笑)、やっぱりインパクトがある方が受けるかなと思って。 あとは、とにかく見栄えのためにCSS、HTMLをひたすら書きまくりました。
<小菅先生賞>
門田 啓史

・プロダクト名:タビトモ
・概要:アジアでのイベント・体験特化型ECサイト
monden_product.png
▼門田さんの感想
この一か月で学んだHTML、CSS、JavaScriptを着実にやっていきました。実際に作りながら、講義で習ったことを理解していった感じです。 プロダクトは、世に出ていて普通に使われているサービスに近づくように意識しました。夜遅くまで残ってやっている同期の姿をみて、自分も頑張ろうとモチベーションにつながったのがよかったです。

舟木 修一
・プロダクト名:MIZUYARI
・概要:遠隔で水遣り機を操作して、観葉植物に水遣りをするIoTプロダクト
funaki_product.jpg
▼舟木さんの感想
IoT家電が作りたくてジーズアカデミーに来たので、それを実現に近づけられたのはよかったと思います。 ライブラリはあえて使わないようにして、自力でコードを書きまくりました。作業を進められない日が2日あって、残りの時間を使ってArduinoでつなごうと思ってたのですが、実現できず...。 〆切最後の1時間でプレゼン用のKeynoteを作ったのですが、それが刺さって賞を頂けたのかもしれません!

いかがでしたでしょうか?

既にリリースされているサービスに負けず劣らずのもの、習得した技術より更に高いレベルの技術を駆使したものなど、わずか一ヵ月の成果とは思えないほどクオリティの高いプロダクトが次々と発表され、驚きの連続でした。

また、受講生からは
「同期の受講生が自分の知らない技術を使っていると悔しくてもっと頑張れる」といった声や
「チューターに相談することでよりクオリティを高められた」といった声も多く上がったのが印象的でした。

初心者の状態で入学した方も、受講生同士で研鑽し合い、時にはチューターのサポートも受けつつ、自分のプロダクトをよりよくするためにそれぞれが日々進歩を重ねた1ヵ月。
これから更に進歩を続けるLAB6期生の卒業時の姿が、今から楽しみです。

技術力を高めながら、真剣にプロダクト制作に向き合う。
そんなジーズアカデミーならではの環境で全力で頑張ってみたい方は、ぜひジーズアカデミーの説明会にお越しください!

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