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INTERVIEW

ジーズアカデミーでの学びを活かしてキャリアアップ。社内転職成功からポジション確立までの秘訣に迫る!

2018.10.18

 こんにちは!ジーズアカデミースタッフの加納です。

 今回は、ジーズアカデミーでのプログラミングスキル習得をきっかけに社内転職をしたDEV7期卒業生、保坂さんにインタビューを行いました。

 起業志望のみならず、プログラミングを武器に転職やキャリアアップを目指す受講生も多いジーズアカデミー。インタビューでは、社内転職のきっかけからポジションの確立まで、成功の秘訣に迫りました!



保坂 遥さん

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<プロフィール>
東京都出身。立教大学大学院卒業後、大手人材広告会社へ入社。2018年3月にジーズアカデミーDEVコースに第7期生として入学し、会社員として勤務しながら同年10月に卒業。現在は、新規事業開発の部署においてコンテンツ・ディレクション業務を行っている。


―本日はよろしくお願いします。
まずは、社内転職前と後、それぞれのお仕事についてお聞かせください!

 人材広告会社に新卒で入社して5年間、新規事業の部署の中でキャリア教育系のコンテンツの企画や制作に携わっていました。Webサイト制作や、サイトに載せるコンテンツの作成・掲載、それからビジネスコンテストのようなイベント運営なんかもしていました。
 2018年の春に社内公募制度を活用して、システム系の部署に応募して社内転職をしました。実はその後、諸事情で新規事業の部署に戻ってきまして、今は企画と開発側をつなぐディレクションの仕事をしています。


―社内転職前は様々な業務をこなしていたんですね。

 そうですね。新規事業の部署という特性上、ひとりがひとつの業務に特化することがなく、幅広く何でもやっていました。


―幅広い業務の中でWebサイト制作もされていたとのことですが、もともとそのような技術をお持ちの上でジーズアカデミーに入学しようと思ったきっかけは、転職を志望していたからですか?

 実は、入学時にはまだ転職までは考えていなかったです。
 プログラミングを学ぼうと思ったのは、業務でWebサイトを制作していて知識不足を感じたことがきっかけでした。「ここをこうしたい!」と思っても、それを実現するための知識が圧倒的に足りなくて。なので、自身の仕事のクォリティを高めるために、ジーズアカデミーに入学しました。


―なるほど。ジーズアカデミーに入学された当初は仕事のクォリティアップのためで、転職を考えていたわけじゃなかったんですね。

 そうですね。
 ただ、幅広い業務をこなすなかで、このまま"浅く広く"を続けていたら、オールラウンダーにはなれるけれどスペシャリストはなれないなとは思っていて。これから先、結婚や出産といったライフイベントを経て復帰することを考えても、専門的に何かを身に着けたスペシャリストになったほうがいいだろうという考えは、ジーズアカデミー在学中にもありました。

 社内転職をしたきっかけは、ジーズアカデミーの卒業と同じくらいの時期に、自社ではじめて社内公募制度ができたからでした。そこで、大規模なプロジェクトに携われるシステム開発系の部署の募集があったんです。ジーズアカデミーでプログラミングの面白さを体感していたし、スペシャリストになるチャンスだし、これは!と思って応募しました。そこで合格して社内転職に至ったという経緯ですね。


―社内転職でシステム開発系の部署に合格された要因として、どういったところが評価されたのでしょうか。

 通常通り勤務しながらも、自らスクールに通って勉強して、プログラミングスキルを身に着けたというところを評価いただいたと聞いています。
 それから、AIを使った書類選考やブロックチェーンの活用といった、人材業界として新しい挑戦をしていく必要があるなか、技術的なトレンドを自ら追いかけ、仕事に活かす姿勢が評価につながっていると考えています。

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―ジーズアカデミー在学中のお話をお伺いします!
ジーズアカデミーは起業支援を特色としていますが、保坂さんは起業志望ではなかったですよね。入学してみて周囲の方とのギャップなどは感じなかったですか?

 確かに、同期には起業・独立志向が強い人が多かったです。でも、お互いの将来に対して批判するということもないですし、ジーズアカデミーの中ではみんながみんな技術を身につけることにひたむきだったので、起業志望の人とギャップを感じるということはなかったです。

 ...というか、在学当時は仕事しながら課題をこなすのに忙しくて、そんなことを考える暇がなかったですね。(笑)


―業務と課題をこなす多忙な日々のなかで、ジーズで学んだことが実際に業務に活かされているな、と思うことはありますか?

 「自走力」ですね。課題がどんどん出されるので頑張ってこなすのですが、やっぱりめちゃくちゃ躓くんです。特に、私の場合はもともとHTMLしか知らなかったので、サーバーサイド側の言語なんかは大変でした。それでも、自力で調べたり質問したりしながら進めていくことで「自走力」がつき、それは業務上でのアプリやWebサイト開発の進め方に活かされています。
 また、"あたり"をつけられるようになったのは大きいと思いますね。例えばアプリ開発で「こうしたい」と思ったときに、こういう技術ならできるんじゃないかな?と推測出来るようになりました。これはジーズアカデミーに通っていなかったら出来なかったことだと思いますし、業務にもかなり活きています。
 
 とはいえ、今の業務ではがっつりコードを書いているわけではないですし、ジーズアカデミーでプログラミングを学んだからといって実際にコードを書く仕事に就く必要もないと思っています。なぜなら、今のディレクターとしての立ち位置は、ジーズアカデミーに通ったからこそ確立できたものだからです。


―コードを書く仕事でなくても、ジーズアカデミーでの経験が活きている?

 はい。企画側での経験に、ジーズアカデミーで学んだ開発の知見が加わって、より高いレベルでディレクションできるようになりました。ベンダーコントロールひとつ取っても、技術がわかっているディレクターとわかってないディレクターでは大きく違いますし、自身の強みになったと思います。

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―社内転職のお話や、強みを活かしたポジションでご活躍されている現在のお話を聞いていると、やはり学びの姿勢が成功の秘訣なのかなと思います。

 そうですね。私自身好奇心は旺盛なタイプですし、勉強するのも好きです。学生時代の"THE"勉強っていうのはあまり好きじゃないのですが...。大人になってから、自分が興味を持ったことを深堀していくのが楽しくてしょうがないです。現在も「オープンイノベーションデザイナー養成講座(※)」に通っていますし、興味があることをどんどん頭に入れていきたいです!

 ※ジーズアカデミーとウェザーニューズが共同開催するデザイン思考講座  詳細はコチラ


―ちなみに、これから勉強したい分野はありますか?

 先ほどのディレクションの話に通ずるのですが、ジーズアカデミーに通って気が付いたのは、私はエンジニアじゃなくてディレクターなんだなということ。「じゃあディレクターとして次に身につけるべきことはなんだろう?」と考えたときに、WEBマーケティングだと思って。なので、今はそれを身につけるべく勉強を始めています。企画も開発もマーケティングもわかるディレクターになれたら最強ですよね!

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―ジーズへの入学を検討されている方に、何かアドバイスがあればお願いします!

 キャリアアップでもキャリアチェンジでも、プログラミングを学んでおいて損はひとつもないと思います。迷っているなら、やってみるべきだと思います!


―保坂さん、ありがとうございました!


―終わりに

 親しみやすい笑顔がチャーミングな保坂さん。プログラミングを実践的に学ぶことにより、仕事の選択肢も業務レベルも格段にアップできることを証明しつつ、さらにディレクターとして高みを目指すための勉強家な一面がとても印象的でした。
 プログラミングを武器に自分自身のキャリアレベルを高めたい。そんな思いをお持ちの方は、ぜひジーズアカデミーの説明会へお越しください!

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