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【プログラマー就職キャンプ卒業生インタビュー】リクルートグループへの転職に成功!

2018.01.07

木村 祐太さん
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2013年3月に専修大学経営学部を卒業し、同年4月より機関・個人投資家、証券会社に対するソリューションサービスを提供する会社にて、ソリューション営業を行う。 その後同社にて、新規事業起ち上げにおける企画・開発・プロモーション・営業に携わる。 2017年7月より働きながらプログラマー就職キャンプに一期生として参加し、同年10月に卒業。 2017年12月に同社退社し、2018年1月より株式会社リクルートテクノロジーズにエンジニアとして勤務。


ーエンジニアになりたい!という思いに至るまでを教えてください。

前職で、法人向けWebサービスに関わる新規事業の起ち上げに携わっていて、サイトの制作を外部の会社に発注することがあったのですが、完成したサイトは自分がイメージしていたものとは少し相違していて、挙動がイマイチだなと思うことがありました。

「もうちょっと、ここの作りを変更したらもっとよくなるのに」と思うことが結構あって、
その頃から、自らwebのサービスを作れるようになりたいと思うようになったんです。

もともとパソコンをいじったりすることは好きで、プログラミングについては独学で少し勉強してHTMLとCSSは多少書けるぐらいでした。
その後、JavaScriptやPHPを勉強しようと思った時に「開発環境って何だ?」ってなって。
何回もチャレンジして、訳が分からなくなって何度もパソコンを初期化したことがあります(笑)。やはり、独学では開発環境設定は難しくて挫折していましたね。


ーそんな中、プログラマー就職キャンプを選んで受講しようと思ったきっかけを教えてください。

募集のページを見た時は正直「大丈夫なのかな?」という印象でした(笑)
他のスクールと比べて受講料金が格安でしたし、開催が第1回目ということもあって。

でも運営会社がリクルートキャリアやデジタルハリウッドだったので大丈夫だろうと思って受講を決めましたね。やはり、受講料金が安かったことと、卒業時に条件を満たせば返金される、というのが大きかったです。

転職が前提だったので、基礎的なプログラマーとしての知識・技術が短期間にギュッとつまっていて、得るものは大きいのではないかと思いました。

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ー実際に参加してみて、キャンプ中の生活はどうでしたか?


僕の独学の挫折の原因だったパソコンの開発環境設定も含めて、しっかりとフォローしてもらうことができましたね。

僕の場合は、日曜日の講義後、月・火曜日で自分なりに課題に手をつけてみて、分からないことのリストを作って、水曜日に校舎に行って自習兼講師の方に質問する、というサイクルで勉強することが出来ました。

キャンプ参加前に独学で少し勉強していたので、プログラミングの雰囲気は分かっていたところからのスタートだったので、楽しく、勉強というよりは遊びながら学ぶことができました。

ただ、仕事しながら通って勉強することはそれなりに大変でしたね。
平日は仕事から帰って、毎日2時間ぐらいは毎週の課題をやっていました。
凝り始めてしまうと、「この動きのためにはどうすればいいんだ?」とググっていたらいつの間にか朝の4時になってしまったり(笑)。


ー「講義や課題が難しい!」「もうやめたい!」と思うことはありましたか?

突き詰めていけばいくほど分からないことが出てきて、それをWebで調べていって...、というのを繰り返していましたが、自分にプログラミングは合わないな、やめたいな、と思ったことはなく、逆にどんどんおもしろくなっていきました。

ただ、課題の中ではJavaが一番難しかったです。
PHPとかは深く考えずに動かすことができたけど、Javaはちゃんと一つ一つを理解して考えないとできなくて。
どのような設計にすればいいか深く考えた上で、構造的に捉えないといけないことが難しいと思いました。教材を何度も見たり、学校でおすすめされていたJavaのテキスト買ったりしました。

ープログラマー就職キャンプ卒業後の就職活動について教えてください。

前職で、B to BのWebサービスの運営に携わっていたのですが、B to Bのサービスはユーザーの絶対数が少ないため、どこをどう改善すればこの数値がどう変わるのか、という分析があまりできずにいました。
そういったこともあり、僕は、次はユーザー数の多いB to Cのなるべく大きなサービスの開発に携わって、将来的にはそのようなものを自分で作れるようになりたいという思いが強くあったんです。
そのため、B to Cのサービスを自社で作っている企業に転職したいと考えていました。
プログラマー就職キャンプの協賛企業説明会で、リクルートテクノロジーズの説明を聞いて「ここだ!」と思いました。
その説明会後の懇親会でリクルートテクノロジーズの担当者がいるテーブルに張り付いて顔を覚えてもらいました。
自分のやりたいことを最も実現できるのはリクルートテクノロジーズだと思ったので、他の選考は受けず一社に絞りました。
一次面接では、偶然にも面接官の方が懇親会で顔を覚えてくださった方で、すんなりお話ができました。
一社に絞っていたので、誰よりも熱意は伝わったと思います。

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ー面接では、どのような点が評価されたと思いますか?

前職ではどういうことをやって何をがんばっていたか、とかなぜプログラマーになりたいのか、これからのやる気・モチベーションなどを聞かれました。

リクルートテクノロジーズは協賛企業なのでキャンプのカリキュラムについて把握されていたこともあって、技術的なことはあまり聞かれませんでしたが、僕がキャンプで最優秀賞を頂いたことは評価してもらえたと思います。

最優秀賞をとるために何をしていたかというと、毎週の課題をただこなすだけではなく、良い意味ではみ出すような形で取り組んでいました。
例えば、ECサイトを作る課題では、本やペンなど与えられた素材をそのまま商品として作るのではなく、プロ野球選手が買えるECサイトを作りました。選手が一覧で表示されて、有名なプレーヤーの価格は1億6000万、みたいな(笑)。
もちろん、ただ課題をこなすだけでも十分技術はつくとは思いますが、それ以上に作ることがおもしろくなり、自主的におもしろいと思ったアイディアをどんどん実装していきました。


ー今後はどんなエンジニアになりたいですか?

キャンプに参加する前までは、自分でサービスを作りたいと考えていたので、企画者としてキャリアを磨きながら、技術的な部分は独学で勉強して作れるようになっていけばいいな、という考えでした。
実は、転職するにあたり自分がどのぐらい他の会社で評価されるのか気になっていたこともあって、リクルートエージェントのサービスにはキャンプ参加前から登録していました。
前職でのマネジメント経験と、大学で学んだ国際経営や経営企画を活かして、B to Cに関する経営企画や事業立ち上げのプランナーのような仕事を探していていたのですが、to Cサービスの実務経験が無かったため評価されなかったです。

それなら、そのサービスを実際に作る側から転職して入り込んでやろう、と思い始めました。
キャンプ参加前は、キャンプで勉強してプログラミングの技術が身につけば、転職しなくとも自分でサービス作ってうまくいけば起業しようという甘い考えでいたのですが、いざサービス作ろうと思うとセキュリティ面の対策など様々な課題があることが分かってきたので、もっと技術を高めていかないといけないな、と思いました。
今後リクルートテクノロジーズでは、企画者と一緒にサービスを作ることになると思います。前職で僕自身が企画者だった経験を活かして、今後はその企画者が言うことを鵜呑みにして受け取るだけでなく、そのサービスがどういうことを提供して何を実現したいのかというところまでちゃんと理解して、言われた通りに作るだけでなく、もっと良いやり方があれば提案できるエンジニアになりたいと思います。

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ーこれからプログラマー就職キャンプに参加する後輩にメッセージをお願いします。

簡単に言うと、変に「勉強しなきゃ」と思うよりは遊び感覚で楽しみながらやればいいのかなと思います。
そのほうがプログラミングは楽しいと思えるしアイディアも湧いてくるのではないかと思うからです。
プログラマー就職キャンプの講座は初心者でも理解しやすい内容になっていますし、僕のように独学で勉強して少しスタートが早い人でも、講師にどんどん質問してレベルアップを目指すことができます。
また、キャンプの参加者は同じテーブルで講義を受けるので、そこでなんとなくグループで仲良くなり、卒業後も年末には仲良くなったメンバーで忘年会をやったりしていて、そんな仲間ができたことも参加して良かった点です。

エンジニアに転職してやりたいことがある人は、是非キャンプに参加して自分の目標の実現に向けて頑張って下さい!

ー木村さん、ありがとうございました!

ー終わりに

今回木村さんのお話を伺って、「突き詰めていけばいくほど、プログラミングがどんどんおもしろくなっていきました」という言葉がとても印象的でした。
プログラミングを始めた初期の頃はエラーメッセージの山に挫折しそうになることが多くあると思いますが、
ある一定のラインを超えれば、逆に出来ることが増えるのが快感になる段階に達するのだと思います。

プログラミングの面白さにのめり込むきっかけを作りたい方は、ぜひ説明会にお越しください!
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