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INTERVIEW

【LABコースインタビュー】どうせやるなら、とことんやりたい/平井さん

2016.08.30

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 こんにちは。ジーズアカデミー コミュニティマネージャー の神山蘭子です。
今回は現在PROコース1期生として通学をしている平井さんのお話を伺いました。
10月からはLABコース(現在のPROコース)の2期が開講されます。
入学を検討中の方は是非参考にしてみてください!

<プロフィール>
香川県出身。音楽が好きで学生時代の多くは音楽活動とギターとともに費やす。京都にある大学を卒業後、ファイナンス・投資の勉強をしていたことから大手信託銀行に入社。
企業年金業務(投資関連業務)や採用業務に従事。元々あった起業希望と、自分のやりたいことをやろうと考え、退職。 ITの知識を身に着けるためにジーズアカデミーに入学。現在に至る。

―まず気になることを先に聞きます!大手企業を退職して、プログラミングを学ぼうと思ったのはなぜでしょうか。

 もともとは就職をせずに大学を卒業してからすぐに起業をしようと考えていました。でもやはり1度は社会人を経験しておこうと考え、信託銀行に就職をしました。そこでは企業年金業務以外にも採用業務なども行って幅広く働いていました。
 ひと段落したころに、やはり自分のやりたいことをやりたいと思い、退職を決断。辞めるのも大変でしたけど。自分のやりたいことを、と考えた上での選択です。私は文系出身ですが、もし仮に大手企業に勤めていても起業をするならITやプログラミングのスキルは今後必須であると考えたのが学ぶきっかけです。

―プログラミングスクールといっても数多くありますよね。どうやって選んだんでしょうか。

 まずはインターネットで検索して色々な学校を調べました。ただ、どうせやるなら確実に知識と技術が身に付くところ、徹底的に勉強をしたいと考えていました。プログラミングを学べる学校は確かに沢山ありますが、週に1回とか1か月間しかない、というのでは正直不安があったんです。
果たしてそれでできるようになるのか。効果はあるのかな、毎日やらないと 覚えられないのでは、と思っていました。そんな時、このジーズアカデミーをみつけたんです。毎日通い、じっくりと学ぶことができる環境というのは自分の求めるものでしたね。すぐにここに入ろう、と。
 しかし、実はその時不安が1つあって。ジーズアカデミーは入試で面接があるんです。それが心配でした。それを学校説明会で聞いてみたら落とすための面接ではなく、目的をもって臨むことができれば大丈夫、とのこと。それを聞いて安心して受験をしました。

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―現在入学して4か月ですが実際に学んでみてどうですか?

 入学当初は課題が毎日あり、ついていくだけで精いっぱいでした。かなりきついと思われるかもしれませんが、入学前のイメージと入学後では良い意味でのギャップもありました。それは学習内容です。プログラミングを学ぶというとJavaScriptやPHPをメインに学ぶのだろうなと思って
いました。それは他の学校にも同様のイメージを持っていました。しかし、PROコースではそれらの言語は約2か月で修了し、Android・Node.jsなどの勉強を経て、今はPython、ブロックチェーン、iOSなど最新技術の授業を受けています。入学前の説明会でも、最新技術をとにかく多くやるとは
言われていましたが、予想以上に学べることが多く日々成長を感じています。
 最近では機械学習の授業が面白かったですね。最初は絶対こんなのできない、無理!と思っていたのですが、意外とツールが整っていて知識がなくても素人でも簡単に試すことができそうでした。やってみないとわからないものですね!今後もこの授業があるので楽しみです。

―残り4か月ほどで卒業となりますが、これからはどんなことをやる予定でしょうか。

 まずはこれから卒業制作期間に入るのでそこに集中していきたいです。今まで習ったことを充分に活かして制作に入っていきたいと思います。同時に、少しずつ起業の準備に入っていこうとも思います。卒業まで時間があるようであっという間だと思うのでしっかり進めなければいけない
ですね。
 将来は地元の香川県をもりあげていきたいと考えています。少子高齢化、地方衰退などが叫ばれている時に、その歯止めをかけることができる手段はインターネットでないかと考えています。地元を盛り上げられるようなサービスを何か考えていきたいです。

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―最後に、平井さんと同じように、未経験からプログラミングをこれから学んでみよう、という方に向けてメッセージをお願いします。

 これからプログラミングを学びたいと考えている人へ3つお伝えしたいと思います。
 1つ目は、まずプログラミングをやろうかどうしようかと、迷っている人へ。迷っているならば絶対にチャレンジをしてほしいと思います。やりたいと思ったらチャレンジ。自分がそうだったんですけど、やりたいと思ってできないことって後々後悔するんです。引きずってしまっては勿体無いですからね。やりたいと思ったらまずチャレンジをしてみて欲しいです。

 2つ目。プログラミングをどうやって勉強していいかわからない人へ。今は本、インターネットなどプログラミングを学習しようと思ったら様々な方法があります。それらを頼って学ぶのも1つの手です。ただ、1人で学ぶと必ずどこかで詰まってしまうことがあります。そんな時にどうやってモチベーションをつなげていくか、がポイントです。何か困った時にそれをつなげることができる環境は大事ですね。これがないと学習を続けら
れないです。私の場合は1人でやるのは無理、と思っていたので教えてくれる、導いてくれる指導者がいる学校を選択をしました。新しくゼロから学ぶからこそ、学び続ける気持ちをつなげるための環境は考えた方がいいかもしれません。

 3つ目。学校選びを迷っている人へ。学校は沢山あるので自分で色々みて、最終的には自分の目的にあったところを選択するのがベストだと思います。私の場合は、どうせやるなら、とことんやりたい。確実に技術が身に付くところがいいと思っていました。週に1回や1か月では無理。終わったときに飽きてしまうかもしれないと考えました。そのため強制的に毎日通って勉強できる環境を求め、確実に技術を学べるジーズアカデミーを選びました。
いずれもまずは行動すること、後悔することのない選択をしてほしいですね。

―平井さん、ありがとうございました!引き続き卒業制作に向けて頑張ってください!

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