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COLUMN

注目ベンチャーはここ!
有名CEOが選ぶ、自社を辞めてでも入ってみたい会社とは?

2015.12.09

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【株式会社LIG × G's ACADEMY】による連載コラム第13段! ジーズアカデミーのサイトにお越しになる「起業家を目指す方」「エンジニアを目指す方」に向けて役立つ情報をお送りしています。

ここ何年かの起業ブームによって、日本国内でも実に多くのスタートアップが誕生しています。

今回は「経営者が良い会社だと思う会社は、間違いなく良い会社なのでは?」という発想のもと、有名CEOが「ここなら自分も入社してみたい!」と思う企業と、その理由をお聞きしました。

今回お話をうかがったのは、Chatwork株式会社、トークノート株式会社、株式会社LIGと、ベンチャー界隈でその名を轟かせる3名の社長です。


● 答えてくれたのはこちらの3社長!
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山本 敏行CEO/ChatWork株式会社
昭和54年3月21日大阪府寝屋川市生まれ。中央大学商学部在学中の2000年、留学先のロサンゼルスにて中小企業のIT化を支援する株式会社EC studioを創業し、2004年法人化。2011年にクラウド型のビジネスチャットツール「ChatWork」の販売を開始。2012年に社名をChatWork株式会社に変更し、米国法人をシリコンバレーに設立。自身も拠点をシリコンバレーに移し、日夜マーケティング活動に奔走している。


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小池 温男CEO//トークノート株式会社
1980年2月12日生まれ。22歳までに世界30カ国を放浪。2003年より飲食店経営を行い2年間で4店舗を出店。2006年より成果報酬型求人サイトを運営。2010年、トークノート株式会社を設立して代表取締役に就任。2011年に社内SNS「Talknote」をリリース。Talknoteは、KDDI、エーピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、1万5000社以上の企業に利用されている。


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岩上 貴洋CEO/株式会社LIG
学生時代、モバイルマーケティング、ITベンチャー企業数社に参加する。在学中からアーリーステージを対象とした独立系投資会社にて、投資業務、コンサルティング業務に従事。 2007年、株式会社LIG創業。



◼ 山本 敏行CEO/ChatWork株式会社の場合

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Q1.「ここなら自分も入社したい!」と思うスタートアップ企業はありますか? その企業のどういったところが好きですか

自分が入りたいと思える会社を自分で作っているので、自分の会社以外に入りたいところは特にありません。


Q2. もしその企業に入社するとしたら、どういったポジションでどんな風に働きたいですか? 理由とともに教えてください

社長以外の役職に就いたことがないので、社長以外のポジションで働くイメージが湧きません。



◼ 小池 温男CEO/トークノート株式会社の場合

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Q1.「ここなら自分も入社したい!」と思うスタートアップ企業はありますか? その企業のどういったところが好きですか

トークノートが一番なので、入社したいなと思う企業はないのですが、こんな会社にしたいなと参考にしている企業はあります。それは、スタートトゥデイさんです。会社をどんどん大きくしながら、1日6時間労働を導入するなど従業員が仕事も私生活も楽しめるような企業を実現していると思います。トークノートも会社を大きくしながらも、社員の幸せを大事にする企業にしていきたいと考えています。

スタートトゥデイ
日本最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営する1998年創業の企業。本社オフィスがある幕張に住むと住宅手当が支給される「幕張手当」や、6時間労働制「ろくじろう」などユニークな福利厚生で知られる。


Q2. もしその企業に入社するとしたら、どういったポジションでどんな風に働きたいですか? 理由とともに教えてください

入社したい企業はないので、特にありません。



◼ 岩上 貴洋CEO/株式会社LIGの場合

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Q1.「ここなら自分も入社したい!」と思うスタートアップ企業はありますか? その企業のどういったところが好きですか?

LIGが一番ですね。
国内外問わず魅力的で素晴らしい会社が多々ありますが、いざ自分の残りの人生すべてをかける価値があるかどうかで判断すると、一緒に働く仲間たち、コンセプト、事業内容、将来性でみてもLIG以外は考えづらいです。

自分だけでなく、創業者や意思決定に関わる人は全員、自社以外だと考えづらいのではないかと思います。


Q2. もしその企業に入社するとしたら、どういったポジションでどんな風に働きたいですか? 理由とともに教えてください

意思決定に関わり続けることです。意思決定のポジションにいると、おのずと自分も成長するからです。対価としての価値を自社組織に提供し続けないと、存在価値がなくなりますからね。

企業名の「LIG(Life is good)」を体現する組織をつくっていきたいです。



■ まとめ

いかがでしたでしょうか。
岩上さんがおっしゃるように、企業の代表や意思決定に関わるポジションの人は、自社や働く社員への愛に満ちているもの。それゆえ、ほかの企業は考えられない! と感じるようですね。

皆さんも、優れた企業・好きな企業を参考にしつつ、胸を張って「ここが一番いい!」と思えるようなオンリーワンの企業づくりを目指してくださいね。

ライター:齋藤 玲乃
編集:LIGMO

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自分の好きなことを後悔しない形でやり通すという経験は、間違いなく自分の資産になると思います。最期に「自分のやりたいことにチャレンジしたぞ」と思える方が格好いいかなと思った。自分の心に素直に従うというのも大事だと思うんです。
(ジーズアカデミー1期生 株式会社ランドスキップ 代表取締役 下村一樹さん)

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