G's Academy Tokyo

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INTERVIEW

富山で通勤時間ゼロ生活中です。
モンスターラボ テクノロジスト 石倉昇

2015.05.15

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専門:Android  富山高専電気科を卒業 地元のSIerで4年間、受託の業務系Webシステムの開発 Webを希望し、自社・受託両方をやっているモンスター・ラボ入社 Javaのサーバサイド開発 PHP・RubyといったLLでのサーバサイド開発 Android・iOSのネイティブ開発 ChefやCapistranoなどのインフラ寄り開発 など

― リモート勤務でのお仕事なんですよね?

石倉) はい。富山県で在宅リモート勤務をしています。
会社は中目黒にあるので、appear.inで朝会に参加し、それ以降は一人で黙々と作業しています。
とはいえ、やりとりはそれなりにあるので、Chatworkslackでチャットしたり、都度ビデオ通話を行ったりしています。
通勤時間がほぼ0なので、睡眠時間・勉強時間が増えて助かっています。

― 今年からですか?

石倉) はい。今年の2月からです。まだ2、3ヶ月ってところですが、そのメリット・デメリットを実感し始めているところです。

― メリット・デメリットはどんなところですか?

石倉) メリットとしては、集中する時間をコントロールできることですね。
基本的にはappear.inやSlackで常時連絡が取れるようにしていますが、本当に集中したいときには全てをシャットアウトしています。
本当に緊急の場合は、電話かかってきますが(汗)
会社にいると、どうしてもふらっと人が来て、話しかけられることが結構あったので、そこをコントロールできるのは大きなメリットですね。
あとは、amazonの荷物をいつでも受け取れるところとかでしょうか(笑)

デメリットは、人と触れ合う機会が激減したことでしょうか。
こちらから話しかけないと、一日誰ともチャットすらせずに終わることもあったりするので。
こちらから積極的に絡んでいくことで、解消しようとしています。

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― どうしてエンジニアになろうと思いましたか?

石倉) 小学生の頃はゲームが好きで、その流れでPCを触るようになりました。
そのままインターネットにハマり、個人ホームページを作ったり、掲示板をカスタマイズしたりしました。
そして、気がついたらエンジニアとして仕事してました。


― いつごろからプログラムに興味を持ち始めましたか?

石倉) 中学生の時、プログラムを触り始めました。
当時ゆとり教育が始まったあたりで、総合的な学習という時間がありました。
そこで夏休みの自由研究みたいな、好きなことをやれる時間があり、興味のあったプロググラムによるゲームの開発をやってみました。
当時は、参考書を写経して、Java Appletでミニゲームを作ってた気がします。
そのあたりからエンジニアを仕事にしようと考えていたような気がします。

学校の勉強はそれなりに出来たので、そこそこいいところで、情報系の勉強が出来るところを探して、富山高専に進学しました。
5年間、メインは電気の勉強でしたが、数学的な思考や情報の基礎は学べました。
また、卒業研究ではWindowsのGUIから、CORBA通信を経由し、ロボットに載ってるLinuxに命令を飛ばし、ロボットを動かす、ということをしました。
卒業後はすぐエンジニアとして働き始めましたので、期間的には5、6年かかってる感じでしょうか。


― 最近、特に注目している技術はありますか?

石倉) はい。開発の自動化ツール全般ですね。
今、社内で自動化を推進していくチームとして動いています。

同じ操作を何度も行わなければならなかったり、複数人が同じ操作を行わなければならなかったり、そういったことを簡略化するツールに注目しており、勉強中です。
JenkinsCircleCIといったCIツールや、ChefAnsibleといったプロビジョニングツール、CloudFormationのようなAWS操作自動化など、最近は様々なレイヤ・言語でそういったツールが公開されています。
こういったものをうまく使い、社内の無駄な稼働を減らしたりしていきたいと思っています。


― マイブームや息抜きの方法は?

石倉) ドライブでしょうか?
最近まで関東に住んでおり、車に乗れないのが多少のストレスになっていました。
こちらに引っ越す際に、トヨタのWiLL VSという、ちょっと変わった車を買いました。
6MT・フルエアロ・インチアップ・ローダウンといういかつい感じです。
中に載ってる人は、エアロをこすらないか、ビクビクしながら乗ってますが(笑)

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数十万出してカーナビ買うのも癪だったので、Nexus7を買ってカーナビ代わりにしています。

既存のアプリの組み合わせでそれっぽく出来たのですが、細かなところで変えたくなったので、アプリを自作している最中です。
結局、趣味でもアプリ作っちゃってますね(笑)

富山が地元で、数年ぶりに帰ってきたのですが、新しい道が出来ていたり、店が無くなってたりして新鮮ですね。
今は、仕事が終わった後など、無駄に出かけ、無駄に遠回りして帰ってきています。


― なぜ、ジーズアカデミーのメンターをしようと思いましたか?

石倉) 社内では慢性的にアプリエンジニアが足りていません。
また、他の会社の状況を聞いても、似たような状況のようです。
アプリエンジニアが増えるきっかけになればと思い、メンターをしてみようと思いました。
また、私個人が「エンジニアになりたい人」と触れ合って、刺激をもらいたい、というのも一因です。

― これからエンジニアの勉強をする方でもチャンスは大きいと感じますか?

石倉) そうですね。
弊社のやっているセカイラボで、海外のエンジニアとサービスを作る動きも大きくなってきていますが、日本人のメンタリティでしか出来ない仕事もあると思っています。
私がメンターした生徒が、日本人のメンタリティを活かして世界で活躍してくれたらうれしいですね。

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―ジーズアカデミーに対する期待は?

石倉) 授業料後払いであったり、入学審査があったりと、意欲のある人にとっては良い学校だと思います。
高い意欲を持ち、技術もあるエンジニアを多く輩出して欲しいです。今回のコースは、かなり盛りだくさんな内容になっていると思いますので、
ぼーっとしてると、簡単に置いて行かれるかもしれません。ただ、これをきちんと消化して自分のものに出来れば、自分で考えたものを実現できるようになると思います。
頑張ってください。

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