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INTERVIEW

寝るのが惜しいほどプログラミングに熱中!エンジニアに転身して感じた「仕事って面白い!」

2017.08.25

こんにちは!ジーズアカデミー広報の中村英里です。
先日「株式会社Donuts(ドーナツ)」への就職が決まった、ジーズアカデミーのフルタイム総合PROコース(現在はLABコースに名称変更)の1期生の新井 淳平さんにお話を伺いました。

新井 淳平さん
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福岡県出身。県内の高専(高等専門学校)を卒業し、栃木にある製造業の会社で機械の管理や製造工程の管理を担当。同社退職後、2016年4月にジーズアカデミーのフルタイム総合PROコース(現在は「LABコース」に名称変更)に一期生として入学し、同年12月に卒業。現在は、WEBサービス事業・ASP事業・モバイルゲーム事業を展開する「株式会社Donuts(ドーナツ)」にてエンジニアとして勤務。

ージーズに入る前はどんなお仕事をされていたんでしょうか。

栃木にある製造業の会社で機械の管理や製造工程の管理をしていました。
小さい頃からパソコンを触るのが好きで、IT業界に興味があったんですが、大学でコンピューターサイエンスを学んだ人など、その道の勉強をずっとしてきている人が入るものというイメージがあったので、なかなか踏み出せなくて。
そこの会社では1年ほど働いていたんですが、仕事にどうしても面白さが見出せず、もともとやってみたかったIT業界にチャレンジしたい気持ちが大きくなっていったので、まずは独学で勉強をしてみました。

ー独学ではどんな勉強をされたんですか。

PHPの学習を1ヶ月程やってみたんですが、勉強していても、「これって何に使うものなんだろう?」というのがピンとこなかったのと、何か創ったとしてもそれを見てくれる人がいないのでモチベーションが保てなくて。
この調子じゃ仕事で使えるレベルには到底ならないな、と思いました。

ーそれからすぐに学校を探し始めたんでしょうか。

いえ、最初は未経験OKのIT企業に入って仕事をしながら勉強しようと思って、人材紹介のエージェントに相談をしました。
エージェントが提案してくるのは、SIerで研修から始まるようなものが中心だったんですが、自分がやりたいプログラミングはSIerでやるような仕事ではないな、というのは漠然と感じていました。

でも、プログラミングにどんな種類があって、それぞれがどんなものなのか、当時はよくわからなくて。
Web系やアプリ等、今でこそ違いはわかりますが、「知識がないと自分がやりたいことができる会社を選ぶこともできないんだ」と感じて、まずはしっかり知識や技術を身につけようと思い、学校に通うことにしました。

ージーズに決めるまで、他の学校は検討しましたか。

専門学校や、他のプログラミングスクールも検討しました。
でも、専門学校に2年通うのは長すぎるし、かといって1〜2ヶ月という短期間では、就職できるレベルまでいかないのではと思っていて。
そんな中でジーズを見つけて、全日制で8ヶ月間(※)で、基礎からしっかり学べるというところに魅力を感じました。
(※フルタイム総合LABコースは2017年10月開講の4期より、6ヶ月間に期間変更します。)

あとは、卒業生の活躍が目覚しかったので、そこも決め手でしたね。
週末コースの卒業生ベンチャーの活躍が色んなメディアに取り上げられたりしていて、週末だけのコースでこれだけの成果が出ているなら、その学校の全日制のコースなら間違いないと思って入学しました。

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ージーズでプログラミングを学ぶ中で、何か壁に当たったことはありましたか。

それが...モチベーションが下がることは全くなかったんです。参考にならなくてすみません(笑)。
それはなぜかというと、もともとやってみたいと思っていたことだったから、「毎日プログラミングが出来る!」というのが嬉しくて。
「これをやったらどうなるのかな?」と毎日試してみるのが楽しくて、気持ちが詰まるとか壁にあたるということはありませんでした。

ーそれはすごいですね!ジーズに通っている中でこれが一番楽しかった!というのは何ですか。

課題発表で自分が創ったものを見てもらえて、反応がもらえるのはすごく楽しかったです。

発表はほぼ毎日あったんですが、「最低限ここまでやればいい」と先生に言われたところまで一旦やって寝ようとするんですけど、「いや待てよ、他の人はもっと面白いものを創り込んできて発表するんじゃないか...?」と気になって眠れなくて、「やっぱりやろう!」と思ってガバッと起き上がってまたパソコンに向かう、という感じでした。

最低限のところまでしか創ってこない人は、発表の時の反応もまばらに拍手がパチパチ・・・というくらいで。
創りこんだものを発表すると「おぉ〜」という反応がもらえるのが嬉しくて、もっと面白いものを創ろうと思って課題を頑張る、というのを繰り返していました。

とにかく面白いものを創りたい、負けたくないという気持ちでしたね。
他の人がすごいものを創ってきていたら、それどうやって創ったの?と聞くこともできるし、逆に自分が聞かれると嬉しい。
それが楽しかったのでモチベーション保てたというのもあります。

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ー現在のお仕事について教えていただけますか。

WEBサービス事業・ASP事業・モバイルゲーム事業を運営している株式会社Donutsという会社で働いています。
企業向けのサービスやゲームなど幅広いプロダクトを扱っていて、事業部ごとに仕事内容が全く違うんですが、僕は今「ジョブカン勤怠管理」というプロダクトのエンジニアをやっています。
バックエンドもフロントエンドも両方やっていて、主にAPIを担当しています。

ー選考の際には、やはり技術面を一番に見られるのでしょうか。

他の職種の採用と同じく人物面も見られますが、エンジニアの選考は、「何を創ってきたか」が重要なポイントなので、ポートフォリオはすごく大事です。
僕はWantedlyのプロフィールページにプロダクトのURLやGitHubのURLを載せて、企業に応募する時にはそれをポートフォリオとして使っていました。

「こんなことを勉強しました」というよりは「これを創りました」とモノを見せて、「こういう方法で創りました」と説明する方が、どんな技術を持っているというのをわかってもらいやすいです。
採用側からしても、実際に入社した後にどんな仕事をしてもらおうか、とイメージがしやすくなるんじゃないかなと思います。
プロダクトを見せることで、自分はこんなことができる、というのを目に見える形で伝えることができるので、色々創っておいてよかったですね。

ー以前の仕事と比較して、今の仕事はどんなところに面白みを感じますか。

「何を面白いか」と感じるかによりますが、僕の場合は、「自分が成長すること」というのが非常に大きなポイントです。
以前の会社では、成長=会社のための成長で、「会社が考える成長」と「自分にとっての成長」がミスマッチだったため、業務を通じた成長感をあまり感じることができませんでした。

今のプログラミングという仕事は、やればやるだけ成長を感じられますし、出来ることが増えていきますが、このスキルは会社のためだけのものではありません。そこに大きなやりがいと楽しさを感じています。
また、常に最新の技術のキャッチアップや、会社に関係なく向上する姿勢が求められる面もあり、大変ではありますが、同時に面白みも感じられる部分でもあります。

ー今後どんな仕事をしていきたいと考えていますか。

ゲーム系のバックエンドをやりたいです。高負荷で厳しい環境で求められるコーディングや設計構築ができるようになりたいと思っています。
あとは、単純に好きだからという理由ではありますが、VR系のサービスもやってみたいですね。

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ー新井さん、ありがとうございました!

ー終わりに

私にとっても、仕事の面白さ=成長感ややりがいを感じられることなので、今回の新井さんのインタビューは共感できる点がとても多いものでした。

仕事にやりがいを求める人にとっては、"自分が仕事に求めること"と、"仕事で求められること"にギャップが少ない状態が、一番ストレスがなく快適な状態なのではないかと思います。

もともと「パソコンが好き、IT業界に興味がある」という思いがあったところに、さらに「仕事を通じて成長することに面白みを感じる」という新井さんの志向が重なり、業界自体にスピード感があり、常に最新の技術や情報のキャッチアップが求められる「エンジニア」という仕事とマッチしたのだと思います。

仕事を通じた成長を感じたい人にとっては、やればやるだけできることが増えていくエンジニアという仕事は、とてもやりがいを感じられるものだと思います。
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